学校紹介|鹿児島商業高等学校

学校紹介

学校長挨拶

 

 鹿児島商業高校のホームページにアクセス頂き、ありがとうございます。
 本校は今年度で創立123年目を迎える、歴史と伝統ある公立商業科では全国唯一の商業科男子校
です。

 文武両道の理念のもと、将来の日本のビジネス界をリードする人材の育成のため、商業教育の充実に努めながら、部活動においても全国の頂点を目指し日々練習に励んでおり、活気に満ちた学校になっています。
 本校生徒が学ぶ商業は、私たちの生活の基盤となる経済活動を支える知識、社会を成り立たせる最も基本となる分野です。これからのグローバルな時代には欠かせない、世界に通用する日本のビジネス界を担う若者を育成するために、本校では、ビジネス人としての資質の育成、社会人としての基礎学力の充実、職業観や倫理観育成のためのキャリア教育の充実、大学との連携による簿記の専門的教育など様々な教育活動を展開していきます。
 今後、生徒の個性を活かしながら、豊かな教養を身につけさせ、よりよい社会づくりに貢献できる人材の育成を目指して参ります。
 保護者や地域、同窓生の方々のこれまでのご尽力・ご協力に感謝申し上げるとともに、このホームページをご覧の皆様を含め、今後とも温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


校訓、教育方針の紹介

校訓 「誠実」・「勤労」(入学式での式辞の一部)
 「誠実」とは、私利私欲をまじえず、常に真心をもって人に接し、物事に対することです。誠実であることの意味を知る上で、「至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり。」という名言があります。この意味は「誠意を尽くして事にあたれば、どのようなものでも必ず動かすことができる」という意味です。皆さんには、高校生活で経験する何事に対しても誠実にあたることを期待します。
 「勤労」とは、心と身を働かせて仕事に励むこととあります。皆さんは、学業や学校行事、部活動など高校生活のすべてに心も身も精一杯尽くして行動し、後悔なきよう励んでください。

教育方針 「厳教慈育」・「師弟同行」
 本校は伝統として、「厳教慈育」・「師弟同行」を教育方針として掲げています。
 「厳教慈育」とは、生徒には厳しく教えながらも、愛情を持って育てることです。
 「師弟同行」とは、教師と生徒が、教育的実践を通してともに同じ立場で学びあう、励ましあう、という意味です。

 鹿児島商業高校のホームページは、新しい学校の情報を順次発信していきます。ご覧頂きたいと思います。


                             鹿児島商業高校 校 長  岡 元 良 二

校風

明治27年10月1日、鹿児島簡易商業高校として発足し、平成28年創立122年を迎えた歴史と伝統に輝く学校です。その間校舎も易居町から騎射場・天保山へ、さらに昭和46年4月に現在の坂元台へと移転しました。平成21年度から全国公立商業高校の中で唯一の男子高校として有名です。
卒業生は28,083名におよび、明治・大正・昭和・平成の四代にわたって、スポーツ界などで活躍しています。
古い歴史の中で、はぐくまれた「厳教慈育」の精神は今でも受け継がれており、充実した設備の中で、生徒は礼儀正しく文武両道をモットーに日夜努力しています。

校章の由来

校章制定の時期は定かではないが、学校創立後間もない明治30年ごろ決められたと推定される。
桜は日本の国花であり『士魂商才』を端的に表したものと思われる。作者も不詳

校訓

誠実 勤労

鹿児島商業高等学校
〒892-0863
鹿児島市西坂元町58番1号
TEL 099-247-7171
FAX 099-248-3170

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