学校の情報

このページでは、学校に関する情報を提供していきます。


■ 学校の概要

(1) 所在地 郵便番号 890−0032 鹿児島市西陵一丁目11番1号
    電話:099−281−4600
    FAX:099−281−4601
    e−mail 職員室行き→ここをクリック(主に、先生方がチェックします。)
    e−mail パソコン室行き→ここをクリック(主に、情報委員会の子どもたちと担当の先生がチェックします。)
(2) 学校調査番号等 1678番 所属コード 610470
 西陵小までのマップはここ→ をクリックしてください。
 リンクがはってあります。

■ 校区概要

(1)地域的環境
 本校区は西鹿児島駅(2004年3月13日九州新幹線開通とともに”鹿児島中央駅”と改名されました1/4加筆)から西に約3.5キロメートルの所に位置し、ゆるやかな傾斜の丘陵地帯に集落(西郷団地)を形成している。団地一帯は、ほとんどがシラス土壌である。

 本校は、この団地のほぼ東端の標高90mの高台にあり、東に桜島、錦江湾を眺望する(写真あり)場所にあり、学習環境はきわめて恵まれている。

 また、本校区近辺を通る九州縦貫道、国道3号線バイパス、指宿有料道路もあり、交通や生活も便利である。



(2) 歴史

 本校区は昭和42年までは小高い丘であったが、団地造成が始まると同時に住宅建築が始まり、人口も急激に増加し、鹿児島市のベットタウンとしてその機能を果たすようになった。

 昭和53年4月1日、長年の団地住民の願いであった本校が設置され、それまで田上小学校へ通っていた児童579名が本校に移り、西陵小学校の開校となった。その後も、宅地造成・住宅建築はさらに進み、この27年の間に児童数も急激に増加した。


(3)社会的環境
 本校は、西郷団地だけを校区としている。西郷団地は、西陵一丁目から八丁目で成っている。本校校区の戸数は、平成11年5月現在約4049戸であり、人口は約12,895人である。
 平成16年3月現在で4126戸、人口約12,794人(平成17年1/4加筆)

 校区は、東西におよそ3キロメートル、南北におよそ1.2キロメートルの広がりをもち、このほぼ中央をバス道路が通っている。商店は、この通りに多い。公的な機関として現在、中学校、郵便局、幼稚園、保育所があり、人口の増加に伴い、今後、派出所の設置が期待されている。

 校区住民の活動も活発で、西郷団地東町内会、西郷団地西町内会、西郷団地南町内会、商親会等が組織されている。本校校区の住民は、すべて他郷からの住民の集合体であるので、新興団地特有の各家庭の生活様式や習慣の違いなどからくる多様な価値観による人間関係は、連帯意識を希薄にする可能性がある。
 そこで、町内活動としては、目標に、明るい住みよい町づくりをかかげ、住民相互の融和をめざし、みんなで協力して、新しいふるさとづくりに努め、親しみやすい団地にしていきたいとの願いを活動の基盤においていて、活気に満ちた明るい校区でもある。また、校区公民館活動の一貫としてのあいご会やスポーツ少年団、社会教育学級等の活動も盛んである。

「学校要覧」より

■ 西陵小学校校歌
 
 校歌は、昭和54年 2月27日 (作詞:蓑手 重則 作曲:兼広 晨史)に制定されました。
  
 曲のダウンロードは、こちら 提供:鹿児島市立学習情報センター

やまなみ遠く 日に映えて
緑の風は 朝をよぶ
明るい窓に きょうもまた
こころふれあい 深めあい
学ぶ西陵 ああ われら


大空さして すくすくと
若木ものびる 丘の上
仲よしこよし 肩組んで
ちからいっぱい せいいっぱい
励む西陵 ああ われら


錦江湾の 空高く
火をはく島よ 桜島
あしたのゆめを はぐくんで
のぞみ大きく たくましく
生きる西陵 ああ われら

■ 校章について

 西陵小は木々のみどりに囲まれて、桜島を一望できる丘陵地に位置するところから、未来をはぐくむ子供達が、新鮮な若葉のようにのびのびと成長し、どんな困難にもくじけないような大木に育ってほしいとの願いを込めて図案化され、昭和53年11月1日に制定されたものである。