リビングストン・デージー
 

○リビングストンの由来は,アフリカ探検で有名なイギリ
ス人のリビングストンの名前からつけられたそうです。
○サボテンと同じように,水をたくわえる多肉植物の様な
感じの肉厚の葉が特徴です。
○花の中心に蛇の目がはいり,いろいろな色があります。
デージー(Days eye)の名前の通り,日差しを受けると,
一斉に花開き,日が陰ると閉じる性質があります。

中洲小のリビングストン・デージーの様子

科名 ツルナ科 一年草
別名  
花言葉
原産地 南アフリカ
開花期 3〜5月
草丈 10〜20センチ
栽培の
ポイント
○この花は発芽後の過湿をきらいます。水を
かけ過ぎると枯れてきて育ちません。また水
はけの悪い場所では,うまく成長しません。
○鹿児島市内では12月中旬以前に植えつけ
ないと,冬の間あまり成長せず,春になって
も貧弱な株のまま花が咲きます。
○寒さに弱いところがあります。0度以下に
なると,枯死することもありますので,霜に
は注意が必要です。

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