7.成果と今後の課題
(1) 成果(年間を通して)
・個・学級に応じた指導形態の工夫
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数学科における少人数指導の在り方,英語科におけるALTを含めたTT授業等,多くの研究授業を実施することで,指導技術や,視聴覚機材の活用法について共通理解を深めることができた。
・研修の成果を生徒に還元(指導方法の工夫)
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多くの研究授業を通して板書方法や発問方法などの指導技術について資質の向上が図られた。
・基礎学力の向上
基礎基本用語集の作成や,授業法改善(板書・授業の流れ等)研修を通して,基礎学力定着に向けての取り組みを通して,学力定着の効果(基礎基本定着調査)が見られた。
(2)今後の課題について(年間反省より)
○ 確かな基礎学力を身につけさせる為の手段として小学校との連携をいかにして進める べきか。また,高校との連携をいかにして取り組むか。
○ 生徒による授業評価を取り入れるための手だての検討。
○ キャリア教育推進にむけ,どのような取り組みをしていくか(教科・特別活動・道徳)
○ 学力検査分析について、県の実施した「基礎基本定着調査」の分析をいかに進めるべ きか