第34回 体育大会

スローガン

走り続ける緑中革命 秋空の下で燃え上がれ

9月23日(日)に体育大会が盛大に行われました。

応援団解団式あいさつ

ついに今日でこの応援団が解団となりました。

自己紹介、そして声だしから始まり、はじめのうちはどこの色も絶好調だったと思います。しかし、中旬になると、短い期間での練習のあせりや、ネタづくりなどたくさんの問題がわきあがってきて、団の雰囲気がくずれかっかったときもあったと思います。

しかし、ラストスパートの時期になると一人一人が互いを認め合って、気持ちもたかまっていて、とてもいい雰囲気になっていた気がします。

たくさんのつらいこと、大変なことがあってそれをのりこえたからこそみなさんの心には“喜び”や“充実感”があると思うんです。その気持ちを絶対に忘れないでください。きっとその思いはこれから生きていくなかでとっても大切なものになるはずです。

この応援団の経験は一生に一度のものであって、それに加えて、このメンバーで成し遂げたものはもっと貴重なものであるはずです。

そこでみなさんに考えてもらいたいことは、この経験を今日で終わらせたら、応援団の価値は50%ぐらいになってしまうということです。この経験を生かすということがあとの価値の50%に値すると思うんです。

1年生はこれからのミド中のしっかりとした土台となれるような存在に。

2年生は先輩でもあり後輩でもある位置でみんなをサポートできる存在に。

そして3年生はもっとミド中をいい方向にひっぱていく存在に。

きっとこの応援団の経験をしたみなさんならこんな存在になれると思います。期待しています。

総団長としてこれと言った特別なこともできず、あげくのはてには風邪までひいてしまってみなさんに迷惑をかけてしまいました。しかし、応援団のみなさんをはじめ、励ましの言葉をたくさんもらい、とてもうれしかったです。ありがとうございました。

最後になりましたが、米澤先生、各色の顧問の先生、そして練習を見に来てくださった先生がた、ありがとうございました。私たちがここまでやってこれたのは周りの方々があってこそだと思います。本当に感謝しています。

このメンバーの総団長として活動できて本当によかったです。みなさんもこの応援団のメンバーで活動できたことを誇りに思ってください。

                                                         (応援団 総団長)