実践例(4年生「タイってどんな国?」)
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| ● 学習過程の確立 | |
| 子どもたちが,学習過程の流れを理解し,単元全体の見通しが持てるようになった。 |
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| ● 「中間発表」の有効性 | |
| 「中間発表」でポスターセッションを取り入れ,繰り返しの発表を行うことで,発表の仕方や表現の仕方について学習することができた。 他学年の意見を取り入れることで,追究Aに広がりや深みが持たせられた。 |
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| ● 体験の重要性 | |
| 体験的な活動(講話,ビデオ視聴,料理作り,交流など)を多数取り入れることで,興味を引き出し,持続することにつながった。自分のやるべきことがわかり,興味が持続すると粘り強く追究できる。 |
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| ▲ 興味の明確化のための手立て | |
| 子どもの興味を引き出し,それをどのように課題や問題につなげていくか,体験の内容やグルーピングなどの視点から明らかにしていく必要がある。 |
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| ▲ 評価について | |
| この学習で子どもにどのような力がついたのか。次の学習に生かせる評価の在り方を整理していく必要がある。 |