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平成16年度「市小・中連携研修会」

長田中グループ:長田中学校・名山小学校・大龍小学校・草牟田小学校
平成16年度会場校:名山小学校


1 長田中グループ研究主題

 児童・生徒が豊かな人間性をもち,共に学び,共に育つための小・中連携はいかにあるべきか。

2 研究主題設定の理由
 子どもたちの心の問題、生徒指導上の諸問題は、道徳教育や人権教育あるいは基礎学力の指導の充実により、相当程度解決が図られるものと考えられる。これら学習、生徒指導の具体的な手立てについては、小中双方の教育の独自性と発達段階について情報交換し、理解を深めていくことが大切だと考え,本主題を設定した。
 
3 研究の視点
 @ 実態把握と情報交換のあり方
 A 家庭との連携による宅習指導
 B 子どもの体験活動の確保
 C カウンセリングマインドを生かした生徒指導
 
4 研究計画

  期 日   6月8日(火)
  会 名   小・中連携研修会
  場 所   名山小学校
  内容等   授業参観、分科会、全体会

5 当日の日程
(1) 日 時
   平成16年6月8日(火) 14:00〜16:50

(2) 内 容
  14:00 受  付
  14:20 授業参観
  15:05 休  息
  15:30 分 科 会
        生徒指導分科会
           議題:「心に届く生徒指導のあり方」
        学習指導分科会
           議題:「確かな学力を身に付ける学習指導のあり方」

            1 開会のことば及び係紹介
            2 自己紹介
            3 協議
              ・ 各校からの報告
              ・ 意見交換
              ・ まとめ
            4 指導助言
            5 閉会のことば

  16:20 全 体 会
            1 開会のことば(進行)
            2 各分科会からの報告(記録者)
            3 質疑・意見交換(司会)
            4 講評並びに閉会のあいさつ(名山小学校長)
            5 閉会のことば(進行)

  16:50 あいさつ

6 今年度の成果と課題

 会場校として、全学級、授業を提供することができた。
 学習指導、生徒指導の両分科会で、長田中学校に進学した子どもたちの様子を聞くことができた。
 校種の違いを越えて、情報交換を密にすることができた。
 教職員相互の交流を、もっと深めようという機運が高まった。
 本年度は、授業をカットせずに会を開くということであったが、会場校の立場から言えば、分科会の運営等、参加者の確保は、今後の課題であると考える。