明和中学校校章
校章図案
校章図案説明
 中央の「中」から伸びた3本の柱と円環は、知・徳・体の調和的発達と校訓の健康・自主・奉仕を象徴している。
 また、明るい色調と円い輪は、明和中の「明」と「和」を表し、中央のふくらみは造形の美しさと円満な発展を表現
 している。



明和中学校校歌
蓑手重則 作詞  ・  藤島 昌尋 作曲
1
 朝日に映える 桜島
 学びの窓に 仰ぎつつ
 真理をめざす今日また
 生命に深くこだまして
 明和よ自主の鐘は鳴る
2
 山脈あおく 海あおく
 南風ひかる 丘の上
 心を磨き 身を鍛え
 生命も清く触れあって
 明和よ愛の花かおる
3
 錦江湾の 空はるか
 白雲絶えず湧くところ
 希望のつばさたくましく
 生命のかぎりはばたいて
 明和よ明日の夢を呼ぶ



校区・学校について
1 校区
  本校区は、昭和47年頃から主とし市及び県住宅供給公社により住宅区域として造成、開発された。
 現在は、戸数約4,000戸、人口約10,000人である。高齢化が進み、若年層減少。
 地勢は、原良町、永吉町、小野町、武岡地区に囲まれた標高110mの白砂台地上にある。
 小学校区は、明和小学校区のみ。
 PTA活動を含めて、子どもの教育には熱心。地域・PTAともに理解があり、協力的。
2 学校
  学校は校区のほぼ中央に位置し、東に紺碧の錦江湾を隔てて雄大な桜島を仰ぎ、西には、はるばると続く南 
 薩の山々のを望む景勝の地にある。昭和51年に城西中学校から分離・開校し、昭和63年に武岡中学校が分
 離 し、現在開校32年目である。