新屋敷町
「新屋敷町」の由来等
このあたりは、江戸時代の初めの頃までは、田んぼが広がっていたところだったと言われています。島津家18代藩主家久は、鶴丸城を築いたあと、城下町の形を整えていきましたが,その時,広がっていた田んぼにも土が盛られ,新しく屋敷町がつくられたそうです。
このことから「新屋敷」と呼ばれるようになったそうです。初めの頃は「新屋敷通り町」と呼んでいたそうですが、明治32年に新屋敷町になりました。

※12 西本願寺
西本願寺の城南出張所。
附属の幼稚園もあります。

※13 鹿児島中央警察署
日々市民の安全を守る警察署が校区内にもあります。
この建物は,一昨年リニューアルされ,ました。