松 原 町
「松原町」の由来等
19世紀の初めにできた「薩摩名勝誌」という本に、このあたりのことを松原山と書いてあります。また,島津家15代守護職貴久は、松原山のところに大中寺を建てました。この寺はのち「松原山南林寺」と呼ばれるようになました。寺ができると、この辺りは大変賑やかな町になり「松原通り町」と呼んでいたそうです。そして,明治32年に「松原町」と改められました。

※3 松原神社
学校のすぐ近くにこの松原神社があります。
かつてこのあたりに松原山(しょうげんざん)南林寺という第15代当主島津貴久をまつるお寺がありました。
明治3年,国のきまりにより,お寺をこわし,その後に松原神社ができたそうです。

※4 NTT
パース通りをはさんだ学校の向かいに赤と白の高い塔と大きなパラボナアンテナが目を引きます。NTTです。この建物は城山や桜島の方からもよく分かるので,学校の場所を探す目印になります。

※5 教王寺
日蓮宗の寺院。
附属の幼稚園もあります。