研究の成果

・  親子料理教室や朝食メニューづくりを実施し
 たことで,朝食の内容も考慮されつつあり,高
 学年の児童,保護者の意識が向上してきている。
・  給食指導や教科等における「食」に関する授業
 を充実されることで,朝食の大切さ,栄養のバラ
 ンスなどに関心を持つようになり,残食が減少し
 つつある。
・  学級PTA等で以下のような声が聞かれるよう
 になった。

    ※ 親子ともに「食」に関心をもつようになった。
     ※ 子どもと一緒に食事を作るようになった。
    ※ 必ず朝食を摂るようになった。
    ※ 朝の忙しい中でも,バランスのよい調理
     に心掛けるようになった。
    ※ 偏食が少なくなった。(嫌いなものでも食
     べようと努力するようになった。)
    ※ 残食が減った。
    ※ おやつも栄養分を考えて摂るようになった。