船津町
「船津町」の由来等 島津家18代藩主家久は,鶴丸城を築いたことで知られていますが,鶴丸城を築く時甲突川の流れを変えたり,海を埋め立てたりして,城下町づくりをすすめたそうです。その頃,このあたりは海だった所で、船着場になっていたといわれています。 そこで,「フナツキ」を鹿児島弁で「フナツッ」というところから「フナツ」となったのではないかといわれています。
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