桜島は、今まで何度も爆発をしています。爆発で有名なのは、何といっても、あの大正3年1月12日の桜島大噴火です。溶岩が流出したのは袴腰と黒神方面でした。黒神の方では約700戸が火山灰に埋もれたり、溶岩が桜島と隣の大隅半島を陸続きにさせるなど大惨事でした。高さ3mの腹五社神社が上の方(笠木)だけを残して埋没しました。
(1999.JUNE/3G_T.K)
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