
7月5日(木)学期末PTAの後に、水難救助法講習会を行いました。

鹿児島南消防署喜入分遣隊の方から水難救助法を行う意義についての説明がありました。PTA保体部、夏休みのプール監視をされる保護者等の参加がありました。

倒れている人がいた場合の声のかけ方から始まり、呼吸するための気道の確保や人工呼吸、心臓マッサージの方法について学びました。

本年度、喜入小学校にも導入されたAED(自動体外式除細動器)の取り扱いについても説明がありました。AEDは、保健室前の廊下に設置してあります。

夏休みには、職員も水難救助法の研修を行いました。