せきかんとう。せっかんとう,せっがんとう とも読む。
黒門から入ってきたつきあたりの石垣にはめこまれたマジナイ石。 災厄邪気は,門から直進して入ってくると思われていたから,そのつきあたる所で打ち砕こうというもの。 敢当とは「むかう所敵なし」という意味。