| 実施する学科 |
商業科・情報会計科・生活科学科 |
| 推薦入学者数 |
各学科募集定員の100分の30以内とする。 |
| 出願資格 |
平成20年3月,本県中学校を卒業する見込みの女子で,次の各項に該当し,在学する中学校の校長(以下「中学校長」という)が推薦する者とする。
- 学校・各学科(商業科・情報会計科・生活科学科)を志願する動機や理由が適切であると認められる者
- 学校・各学科(商業科・情報会計科・生活科学科)に入学する意志が確実であると認められる者
- 学校・各学科(商業科・情報会計科・生活科学科)に対する適性および興味・関心を有する者
- 学校・各学科(商業科・情報会計科・生活科学科)の教育を受けるにふさわしい学業成績である者で,基本的生活習慣が確立している者
- 生徒会活動,スポーツ活動,文化活動,奉仕活動等の中のいずれかにおいて優れた資質や実績を有する者または教科の分野で優れた能力を有し,学習意欲に富む者
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| 出願の際の留意点 |
上記「出願資格」について,本校独自の特徴を補足説明するために,各中学校長宛に「推薦入学における『推薦書』について」を配布する。具体的な内容は次のとおりとする。
- 推薦入学者選抜の分野の区別
| [A分野] |
生徒会活動や奉仕活動,各教科分野の能力等。 |
| [B分野] |
文化系の部活動での能力等。
具体的に,音楽・美術・書道・その他の4項目に分ける。
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| [C分野] |
体育系の部活動での能力等。 |
- 分野ごとの特徴
| [A分野] |
本校での学習を強く希望していること。その能力の伸長が本人の資質向上と本校の発展に貢献できる(種々の分野で努力し,活躍をめざす)こと。 |
| [B分野] |
その能力の伸長が本人の資質向上と本校の発展に貢献できる(部活動で努力し,活躍をめざす)こと。 |
| [C分野] |
その能力の伸長が本人の資質向上と本校の発展に貢献できる(部活動で努力し,活躍をめざす)こと。 |
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| 推薦入学許可予定者の選抜 |
- 中学校長の推薦書,調査書等の記録と本校で実施する面接・作文・実技等の総合的結果で判定を行う。
- 面接においては,従来以上に出願資格(県下全体のもの・本校独自のもの)についての適性を選抜の要素として重視する。なお,A分野においては集団面接後,個人面接(自己PRを含む)を行う。特に,入学時の動機・決意・意欲等を重視する。
- 作文においては,その表現力とともに,書き記されている内容(入学時の動機・決意・意欲等)を選抜の要素として重視する。
- B分野において,音楽・美術・書道の各分野での受検者は,各分野で実技を行う。C分野においては,合格・入学後,入部する部活動種目で実技を行う。実技課題の内容は,B分野は中学校学習指導要領(音楽・美術・国語)の範囲内とし,C分野は各種競技における能力・技能及び素質を問うものとする。
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