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平成18年 9月21日 |
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各 位 |
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鹿児島市立星峯中学校 |
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校長 米 澤 光 洋 |
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| 学校の自己評価書 |
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| 〜平成18年度第1回意識調査を受けて〜 |
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《 はじめに 》 |
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本校は本年度から文部科学省から「学校評価実践研究事業」の研究指定を受けて,その実践に |
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取り組んでおります。その一環として本年度は生徒,教職員,保護者,地域の方々による意識調 |
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査を2回実施することにいたしました。今回,6月末から7月にかけて実施した1回目の意識調 |
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査の結果とその分析に基づいて,今後の教育活動の改善の方向性についてまとめました。 |
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調査にご協力いただいたり,多くのご意見をお寄せくださいました皆様にお礼を申しあげます。 |
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ありがとうございました。貴重なデータとして活用させていただきます。 |
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(3学期に2回目の意識調査を予定しております。その際はまたご協力ください。) |
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| 1 |
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意識調査の分析と改善の方向性について |
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※ 評価ポイントについて |
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評価ポイントはAを4,Bを3,Cを2,Dを1ポイントとして,その合計を評価者数で割っ |
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た数です。従って,ポイントが4に近ければよい状態,1に近ければ改善の必要性のある状態 |
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といえます。平均は2.5ポイントとなります。 |
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(1) |
全体的な分析結果と対応 |
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1 |
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最も評価が高かった内容は,「星峯中は花と緑があり,潤いのある環境である」という |
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項目で,生徒(3.3),教師(3.6),保護者(3.3),地域(3.4)ポイントでした。このこと |
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から,本校は花と緑が多くてとても潤いのある学校であることが分かりました。今後共も |
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生徒たちの気持ちを和ませ,ホッとする環境づくりを推進していきたいと考えます。但し, |
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職員の反省で指摘されている部分として,やや係まかせになっている部分がありますので, |
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学校全体で関わっていく態勢を作っていく必要性を感じました。 |
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2 |
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最も評価が低かった内容は,生徒のみに質問した「1週間に1冊以上本を読んでいる」 |
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という項目で,生徒(2.4)ポイントでした。今後,読書活動に関する取組を更に充実させ |
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ていく必要があると感じました。特に,ホワイトカード(図書館の本を1冊も借りていない |
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生徒)の生徒への指導をしていきたいと考えています。但し,評価基準の問題として,1 |
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週間に1冊という読書量のハードルは少し高すぎる質問だったという反省や,文学的な小 |
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説等や活字の多いものでなければ「本」と考えない生徒もいることから,次回の調査では少 |
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し基準を低くしたり,「本」の質的な説明をした後,調査しようと考えております。 |
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(2) |
各質問内容に対する分析と対応 |
(※ 番号1〜23は生徒に対する意識調査と同じ数字です。) |
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1 |
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生徒の評価が2.5ポイントで,生徒回答ではとても低いポイントでした。保護者や地 |
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域の方々の評価は3ポイント以上で,評価のズレが現れた結果となりました。本校が力を |
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入れている点につきましては,5月9日のPTA総会時に保護者の皆様へお渡しした資料 |
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で詳しくお伝えしましたが,肝心の生徒たちに伝わっていない点があったことを反省して |
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います。今後は,機会を見つけて生徒たちに本校が力を入れている点を説明し,指導して |
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いきたいと思います。 |
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2 |
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この質問項目に対しても1と同じように,生徒の評価が2.5ポイントで,生徒回答で |
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はとても低いポイントでした。保護者や地域の方々の評価は3ポイント以上で,評価のズ |
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レが現れた結果となりました。この項目に付きましても,もっと生徒に意識させながら |
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更に生徒のよさを伸ばす教育活動を推進していこうと考えております。 |
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3 |
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この質問項目は生徒の評価ポイントは2.8で,生徒,教師,保護者,地域の中では一 |
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番低く,保護者(3.2)や地域(3.4)が高いでした。生徒たちが問題と考えているのが, |
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物の整理整頓なのか,それとも施設設備面のことなのかを見極めながら,この結果に対 |
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する対応をしていきます。 |
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4 |
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この質問項目に対する分析は(1)にあるとおりです。 |
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5 |
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この質問項目に対する評価ポイントは生徒と教師が3.2で同じでしたが,保護者は |
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2.9ポイントで評価のズレがありました。いじめ問題はどの学校でも起こりうることで |
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どの学校でもあることとして,いじめ問題撲滅に取り組むことが求められています。ア |
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ンテナを高くして生徒の状況を観察し,生徒同士が仲良く助け合っていける集団つくり |
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の指導を地道に学級活動,生徒会活動,部活動等で今後とも推進していきます。また, |
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いじめは教職員が分からない所で起こりやすいことから,生徒の様子で気付いたことが |
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ありましたら,保護者の方々も地域の方々も学校へご連絡いただくと助かります。三者 |
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が一緒になっていじめ問題撲滅の態勢を組むことが大切だと考えます。ご協力をお願い |
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します。 |
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6 |
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この質問項目は生徒の「あいさつ」についてのものでした。生徒と教師は3.3ポイン |
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トと高い評価をしていましたが,保護者と地域の方々は2.8と2.9ポイントで評価にズ |
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レがありました。このことは学校内でのあいさつはよいが,地域や家庭でのあいさつが |
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あまりできていない状態にあると分析しております。例えば,PTAのあいさつ運動時 |
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の反省で,あいさつができなかったり,その声が小さかったりという内容が聞かれまし |
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た。反面,「地域でとっても気持ちのよいあいさつをしてくれました。」というお褒め |
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の電話も度々学校にあります。ご家庭や地域の皆様の関心の高い項目で,あいさつがよ |
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い,悪いなど,最も多くの記述意見が寄せられました。今後も地域や保護者の方々と十 |
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分連携をしながら指導していきたいと考えております。 |
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7 |
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「周りの人に対しての思いやり」についての質問項目でした。生徒,教師,保護者, |
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地域の中でそれが一番足りないと考えているのは保護者で2.8ポイントでした。逆に, |
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一番あると考えているのは教師の3.3ポイントでした。生徒たちはやはり保護者や家族 |
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に対しては少し甘える面があるのかもしれません。学校での方が級友等に対して思いや |
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りを持った生活態度ができているようです。2学期は体育祭や文化祭等の行事の中で人 |
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への思いやりを必要とする期間だと考えます。学級活動や道徳の授業の中で時期を得た |
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指導をしていきます。 |
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8 |
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この質問項目は「自分なりに考え,指示される前に行動」という指示待ち人間からの |
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脱却度を見るものでした。教師の方は3.2ポイントでさほど問題視していませんが,生 |
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徒2.6,保護者2.5ポイントとかなり低い値となりました。この力の育成については, |
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前述のPTA総会時の資料にも書きましたが,学校・家庭・地域で,生徒自らに目標を |
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持たせ,計画させたり自己決定させたりする機会を増やす指導が必要だと考えておりま |
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す。 |
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9 |
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この質問項目は「体力とやる気の向上」についてのものでした。生徒,教師,保護者 |
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ともに同じような評価ポイントでした。少し生徒の中で,Dに7%の回答があったこと |
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に対して今後配慮する必要があると感じました。 |
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10 |
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この質問項目は「事故防止への取組」についてのものでした。生徒,教師,保護者, |
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地域とも概ね,よい評価になっておりました。しかし,不審者情報が親まで届かないと |
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のご意見があり,早速2学期から「県警あんしんメール」を印刷して配布することとし |
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ました。また,登下校の状態で,一部歩道からはみ出している生徒もあるようです。気 |
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づかれた方は是非ご注意をお願いします。また,学校へご連絡ください。 |
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11 |
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この質問項目は「教師への話のしやすさ」についてのものでした。生徒,教師,保護 |
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者,地域の平均は2.9ポイントでした。生徒の意見の中に「全ての先生方と気軽に…と |
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いうことはなかなかできません。特に学年の違う先生とは…。」というのがありました。 |
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確かに学校が大きいと,話をする機会のない先生もいます。教師の方から,なるべく声 |
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かけし生徒が話をし易いふん囲気づくりを心がけたいと思います。 |
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12 |
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この質問項目に対する分析は(1)にあるとおりです。 |
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13 |
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この質問項目は生徒と地域の方々のみにお聞きしました。評価は3.0以上で概ねよい |
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評価だったと考えます。中学生があいご会活動や地域行事等にあまり参加しないと,他 |
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地域の関係者からよくお聞きすることがあります。本地域でのあいごスポーツ大会や地 |
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域での校区運動会等の参加状況から,本校の生徒はよく参加している方だと考えます。 |
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地域意識調査でもお褒めの意見がありました。 |
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14 |
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この質問項目は「交通ルールと地域のきまり」についてのものでした。13と同じく生徒 |
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と地域の方々のみにお聞きしました。評価は生徒3.2,地域2.9ポイントとやや地域の |
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方では厳しくとらえられていました。但し,地域にD評価はありませんでした。今後, |
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地域の方々が中学生の行動に関心を持っていることを意識させ,地域での自分の行動に |
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責任を持って生活するように指導していきたいと考えます。 |
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15 |
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この質問項目は「学校と家庭との連絡態勢」についてのものでした。生徒,教師,保 |
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護者への質問で,その評価の平均が2.8ポイントで他の項目と比べるとやや低いポイン |
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トとなりました。保護者の方の意見に「小学校との差を感じます。…気になる事などは連 |
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絡すべき」とありました。今後の取組として,家庭へ教師側から連絡する機会を更に増や |
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し,お互いのつながりを大切にした指導をもっと推進していきたいと考えます。 |
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16 |
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この質問項目は「学校が楽しいかどうか」についてのものでした。生徒,教師,保護 |
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者への質問で,その評価の平均が3.2ポイントでした。A,Bの評価を回答した生徒が |
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80%いた反面,Dと答えた生徒が6%いることを重く受け止め,どの生徒も楽しく,学 |
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校に行きたいという気持ちが持てる学校づくりを推進したいと考えます。また,毎週の |
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生徒指導委員会,特別支援教育の会,適応指導教室との連携等,個に応じた指導も一層 |
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充実していかなければならないと思っております。 |
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17 |
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この質問項目は「わかりやすい授業かどうか」についてのものでした。生徒は2.9, |
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教師3.0,保護者2.6ポイントの評価でした。保護者と教師・生徒の評価にズレがあり |
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ました。保護者のご意見では,教科によって差があるというご指摘がありました。これ |
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までも,当然のこととして分かりやすい楽しい授業を目指してきたところですが,今後 |
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もなお一層,どの教科でも「分かる楽しい授業」づくりに努力してまいります。 |
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18 |
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この質問項目は通知表やテストなどの「評価」について,納得できるかどうかを聞いた |
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ものでした。この項目では生徒3.0,保護者3.0ポイントと同値でしたが,CとDの% |
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が生徒の25%を占めていることから,保護者の12%とするとかなり大きい数値となりま |
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した。今後,教師は生徒に対してもっと成績評価の基準をしっかり説明していく必要が |
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あると考えます。 |
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19 |
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この質問項目は「生徒理解と相談態勢」について聞いたものでした。生徒の2.7ポイン |
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トの評価がやや低く,教師側がもっと生徒に近づき話しかけていく姿勢が大切であると |
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考えます。しかし,教師は3.0ポイントの評価で取り分け低い数値ではありません。こ |
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のことから,今後教師が思う以上に,生徒に話しかけていく必要があることが分かりま |
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した。 |
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20 |
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この質問項目は「部活動への参加状況」について聞いたものでした。生徒は3.5,保護 |
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者は3.4ポイントとたいへん高い数値となりましたが,教師の方は2.9ポイントでした。 |
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生徒の部活動に真剣に取り組む様子や,保護者の支援態勢がよく診て取れる結果となり |
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ました。しかし,教師の方はもう少し多くの生徒が部活動に入り,今以上に活躍してほ |
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しいと考えているようです。放課後,部活動に多くの時間を裂き,土・日も大会等へ出 |
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場させている部がたくさんあります。その部分での意識のズレがあるのかも知れません。 |
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21 |
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この質問項目は「基礎学力の身につき具合」について聞いたものでした。生徒は2.9, |
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保護者は2.8ポイントでしたが,教師の方は3.2ポイントと高い数値でした。基礎的な |
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計算,漢字などの小テストを増やしてほしいという保護者のご意見や,もっと勉強に力 |
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を入れてほしいという生徒の声がありました。どの生徒に対しても基礎学力の向上につ |
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いては学校が保障し努力していかなければなりません。授業時間の充実は当然ですが, |
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一方,読み・書き・算数の基礎的学力は学校だけで確実に定着するものではありません。 |
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ご家庭との連携のもと,毎日,百字漢字ノート,英語宅習ノート,宅習ノート(時には |
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各教科のワーク)等により,家庭学習を充実させる必要もあります。どうぞご協力をお |
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願いします。 |
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この質問項目は「教師の生徒への指導の様子」について聞いたものでした。生徒,教師, |
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保護者共に3.1ポイント以上の評価でした。生徒も保護者も85%以上の皆様が,本校の |
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教師についてA,Bの評価でとらえていただいております。但し,「ひいきする先生がい |
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る」とか,「上級生(または下級生)の味方ばかりする」という生徒の声にも耳を傾け,差別 |
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感のない指導をするように心がけていきたいと思います。 |
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この質問項目は生徒に対し「書くことへの意識」について聞いたものでした。この項 |
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目は1学期の標準学力検査等の中で,本校生徒の学力の弱い部分として現れてきた内容 |
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です。職員会議の中では,この書くことを嫌がらない生徒を育てることが,今後の学力 |
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向上を図る上で避けることのできない内容であることが話し合われました。「生活の記録」 |
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の日記を少しでもたくさん書ける指導をすることや,作文指導の充実,単語でなくきち |
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んと文章で話させる指導などに力を注いでおります。 |
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24 |
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この質問項目は「学校から出す文書の適切さ」について聞いたものでした。 |