| 趣旨 谷山B・松元地域の各単位PTAが共通のテーマに沿ったPTA活動について 研究し,それを公開する場を設けることにより,地域のPTA活動の活性化と家 庭教育の充実を図り,児童,生徒の健全育成に資する。 研究テーマ 《市P連テーマ》 家庭教育の充実のためにPTAは,どのようなことをすればよいか。 《ブロックテーマ》 家庭教育の充実のために,「食育」「一家庭一家訓」を中心に家庭 と学校はどのように連携すればよいか。 |
| 皇徳寺中学校PTA |
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― テーマ ― |
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| いじめが起因となった子どもの自殺や青少年による肉親への傷害事件など痛ましい事件が発生し ている。 その背景には,インターネットや携帯などによる情報の氾濫,核家族化による家庭内や地域にお ける人間関係の希薄化,子どもの教育に関する価値観の多様化などがあると言われており,子ども たちは厳しい社会環境の中で育っていると考えられる。 また,中学生の時期にあっては,子どもから大人への過渡期である思春期にあたり,身体の急激 な変化による不安,心理的な発達による動揺など,内面からも揺さぶられている。そのような中,反 抗的な態度を取ったり,または「言っても分かってもらえない」と口を閉ざしたりする。そんな,子ども たちの心の中を私たち親はどれだけ理解しているのであろうか。 そこで,本校PTAでは,家庭での親と子・家庭と学校・学校と地域がお互いのコミュニケーションを 深め,自分の思いを伝え合い理解し合うことが大切であると考え,「コミュニケーションの輪を広げて 子どもの心を育てよう!〜あなたは自分の思いを伝えられますか〜」という研究テーマを設定した。 |
| 桜丘西小学校PTA |
| 基本的な生活習慣を確率しよう! 〜早寝・早起き・朝ご飯で生活のリズムを整えよう〜 |
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| テーマ設定の理由 生活に一定のリズムを与え,規則正しく生活することは,健康上も精神的な安定の上か らも大切なことであるといわれている。不規則な生活は,自分の生活に目的や目標を定め ずに欲求のおもむくままに生活することにつながり,それが,「意欲の欠如」「善悪の判 断の欠如」「不規則な排便による腹痛などの体調不良」などといった心身への悪影響をも たらす。「生活リズムの乱れ」は,現代の子どもたちの課題といわれるが,本校児童にお いても,今考え直さなければならない重要な課題であるととらえている。本校では特に, 生活習慣確立の基盤である早寝・早起き・朝ご飯の3つに実践の重点を置いた |
| 星峯東小学校 |
| 親子の絆を深め,心豊かな子どもを育てるために 〜家庭一家訓の取組を通して〜 |
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| 活動テーマ設定の理由 本校では,6年前よりPTA保健安全部や学校保健委員会を中心に,全児童が「生活 リズム表」を作成し,基本的生活習慣の改善を目指しているところである。これは,生 活リズムを整える事が基本的生活習慣の確立につながり,そのことが間接的に学力向上 につながると考えたからである。また,生活リズムを家族で話し合うことで,親子のコ ミュニケーションを図ることになり,家族の絆を深める事になると感じたからである。 また,新たに,3年前より6年生を中心として「家庭一家訓」に取り組んできた。 これは,家族の生活パターンの多様化により,それぞれの家庭によって物の価値観や子 育て,しつけなど違いが見られるようになったことと,それに伴って家庭でのルールや 決まりが,子ども達が「○○くんの家では〜だよ」とか「○○さんの家も考える一つのきっ かけ作りに役立ててほしいと考えた。さらに,我が家の家訓として取り組んでいく事が, それぞれの家族の絆を改めて感じることにより,情操豊かな子どもを育てていけるので はないかと考えたからである。 |
| 1番席の方々 | 5番席の方々 | 10番席の方々 |
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| 15番席の方々 | 20番席の方々 | 24番席の方々 |
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| 本日はおよそ200名程度の出席者がありますので、8名程度のグループに分かれてい ただいて小人数での討議をしていただくことにいたしました。討議ですので、なるべく多く の意見を聞いたり話したりして、話し合いの内容を深めていただければと考えます. 進め方は 1 グループ内で自己紹介を行う。 2 役割分担を確認する。 3 司会者の指示に従って、話し合いを進める. 4 グループ内で出た意見を記録し、発表する。(結論がまとまらなくても、そのままの大 要を発表する.) |

3校のPTAの発表に対する意見や感想がたくさん出ました。ほとんどが3校のPTAの活動の素晴らしさを讃えるものでした。
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