| 学校長あいさつ |
| 大龍小学校 校長 川口公男 |
| わたしたちの大龍小は,16世紀末薩摩・大隅・日向を統一した島津氏15代貴久,16代義久,18代家久が内城としたところであり,島津氏ゆかりの地にあります。城が城山城として建立・移転されたので大龍寺という寺を興し,250年続いた由緒あるところでもあります。明治の廃仏毀釈で廃寺になり,その跡地に大龍の名をいただいてきた学校で,今年で創立123周年になる古い歴史を持つ学校です。 錦江湾を挟んで桜島を目前にする本校の周辺は,史跡も多く地域探訪等の施設には恵まれております。 良き教育風土と昔から学校を大事にしてくださる熱心な地域・保護者の方々に支えられながら,「温故知新」「心を拓く教育」をすすめているところです。 特に特色のある活動としては, ○ 完全ノーチャイムで自主自立の精神を育成 ○ 山形県鶴岡市立朝暘第二小学校との姉妹校交流 ○ 毎朝のボランティア(清掃)活動 などがあります。 その他,朝の異年齢での運動や音読や計算のスキルの時間,高学年における交換授業による教科担任制など,子どもたちが何事にも意欲的に取り組み,ねばり強く追求していくことを目指して実践しているところです。 子ども一人一人が輝いている大龍小学校に,皆様是非おいでください。 |